2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

カテゴリー

2016年9月30日 (金)

コバンザメのコバンを観察!

こんにちは、アオです(^^)
静岡もだいぶ涼しくなり秋を感じます。

さて、駿河湾の生きものコーナーではコバンザメが展示されていますが、大きい魚と同居しているわけではないので水槽の壁面にくっついていることが多いです(゜゜)

Dsc_4276
しかし、時折こうやってガラスにくっついていることもあり、コバンザメ最大の特徴【小判型の吸盤】をじっくり観察することができます!

Dsc_4273_2

アップでみるとこんな形をしています。こちらの吸盤は背びれの一部が変形したもので、吸盤を大きい魚の体に押し当て、小判のしわのようになっている部分を立てることでキスゴムのように吸着します。

ガラスにコバンザメがくっついている時は、是非その小判型の吸盤も観察してみてください![]

※生物の状態により、展示を変更する場合があります。

2016年9月17日 (土)

大人もハマる研究者のスケッチ!

みなさま、こんにちは。
髪が短いので朝の支度が楽なキゲイジャーです。

さて、会場も整いまして、
Dsc_0005r

本日から
イベント「上手い下手は関係ない?研究者が描く魚の絵」
始まりました。

職員からのレクチャーを聞いた後、テキストを見ながら、
実際の研究者が行うように点や線で魚の特徴を表していきます。
Dsc_0014r

Dsc_0031r

これは大人の方もハマっているようです!!
Dsc_0017r

絵が描けた方から作品をオーブンで熱していきます。
この後姿がわくわく感を物語っていますね。
Dsc_0039r

みなさん、楽しそうに作業していました。

ところで、何故みなさんはこのような作業を
しているのでしょうか?
その理由は是非ともイベントの内容で
ご確認下さい!!
Dsc_0027r

終了後、白衣を着ていたお子さん達もいました。
将来は研究者かな!?
Dsc_0046r

「上手い下手は関係ない?研究者が描く魚の絵」は
明日、明後日も行われます。
会場でたくさんのわくわくが感じられるのを楽しみにしています![
※イベント詳細は当館ホームページをご覧ください。

2016年9月16日 (金)

イベント「研究者が描く魚の絵」準備!

みなさま、こんにちは。
髪の毛を切りすぎて、髪型が変な感じなキゲイジャーです。

明日から始まるイベント、
「上手い下手は関係ない?研究者が描く魚の絵」
会場が準備されています。

2階のうみの研究室が教室に早変わりしました。
Dsc_0025r

Dsc_9294r

Dsc_9297r

明日のイベントはこの会場で行われます。

研究者が論文などで使うスケッチの書き方のルールや手法などを
当館で実際に研究を行っている職員がレクチャーします!!

また、カクレクマノミを描いたストラップを作ることができます。
Dsc_9301r

Dsc_9298r

是非ご参加下さい![

※イベント詳細は当館ホームページをご覧ください。

2016年9月14日 (水)

クラウンアネモネフィッシュ 久しぶりに育成中

こんにちは、アオです(^^)

先日、バックヤードで飼育しているクラウンアネモネフィッシュの産卵が確認されました。

当館では久しぶりの産卵です(^^)

Dsc_4140
早速、9月3日に孵化した仔魚を育成し始めました。

Dsc_4137

孵化後10日ほど経ち、大きさは5mmほど(゜゜)与えた動物プランクトンに勢いよく飛びついて食べている様子も観察されました(^^)産卵初期の仔魚は、育成があまり安定しないことが多いので、まだまだ油断はできませんが、しっかりと育成していきたいと思います(^^)[]

※育成の様子は、くまのみ水族館の裏側でご覧になれますが、生物の状態により、展示を変更する場合があります。

2016年8月25日 (木)

今週末はナイトアクアへ!

こんにちは。アオです(^^)

Img_0112
お盆休みに多くの方にご来場いただきました毎年恒例『ナイトアクアリウム』。

今週末の27日()と28日()も開催されます!

今年は、『ナイトおばけリウム』に加え、ガイドツアーでは乾燥ウミホタルの発光を紹介したりしています。

また、今年も日中の入館券の提示でナイトアクアリウムの料金が半額になります(^^)詳しくはホームページのイベント情報をご覧ください!

Img_0123
皆様のご来館をお待ちしております(^^)[]

2016年8月19日 (金)

オオホモラを展示

こんにちはミドゲイジャーです。まだまだ、お盆の余韻が残っており、博物館は賑わっております。

ところで先日、なかなか出番がなくて予備水槽で待機していたオオホモラを展示しました。

Dsc_3765_2

Dsc_3756_2
オオホモラは最後の小さな足でカイメンなど、色々なものを背負います。背中にものを載せてカモフラージュで身を隠すのですが、反対に結構目立つような気もします。

そのうち何か背負わせてみようかな?と考えています。[]

※生物の状態により、展示を変更する場合があります。

2016年8月17日 (水)

シマイシガニの脚

こんにちは、暑い日が続き、終日ばてているアオです(^^)

本日はきらきら☆ラグーンの『シマイシガニ』をご紹介!

Dsc_2815
甲羅面の縞模様や脚の白い斑紋が非常にかっこいいカニで、内湾の泥地や砂地に生息します。

Dsc_0006
よく見ると、はさみ脚から一番遠い脚(第4歩脚)の形が他の脚と少し異なり、ヒレ状になっています。このような脚は遊泳脚とも呼ばれ、これがシマイシガニなどワタリガニ科の特徴です(゜゜)
カニと言えば、横歩きのイメージが多いですが、ワタリガニ科は遊泳脚をオールのように使い、泳ぐことができます。

大型のものは食用にされるシマイシガニですが、『美味しそう…』と眺めるだけでなく、脚の形も他のカニ類と比べてみてください(^^)[]

※生物の状態により、展示を変更する場合があります。

2016年8月16日 (火)

登場 クマサカフグ

こんにちはミドゲイジャーです。今日は天気も良く、まだまだ博物館はにぎわっています。

先日、いつもお世話になっている漁師さんから連絡があり、新しいフグが入ってきました。見たことのない種類だったので、早速調べてみると「クマサカフグ」というフグでした。

Dsc_3736

体は少し細く、背の部分に薄いブルーが入っている綺麗なフグです。

はじめは水槽に少しぶつかっていましたが、今では上手に泳いでエサもバクバク食べています。初めて飼育する魚は色々と気を使いますが、エサを食べてくれると一安心です。[]

※生物の状態により、展示を変更する場合があります。

2016年8月14日 (日)

ガンバル!親オヤビッチャ

こんにちはミドゲイジャーです。静岡はあいにくの天気ですが、お盆で博物館はにぎわっています。ところで最近、展示しているオヤビッチャが頻繁に産卵しています。

わかりづらいですが、写真の黄い円内には卵がぎっしりと産みつけてあります。

Dsc_0001
毎日、口で卵の掃除をしたり、他の魚がやってくると懸命に追い払っています。
Dsc_0004
先日はガラス掃除のために掃除の棒を入れると、敵だと思われたようで凄い勢いで突進してきました。

一生懸命に卵の世話をする親の姿は素敵です。見習わなければ・・・・[]

※生物の状態により、展示を変更する場合があります。

2016年8月13日 (土)

縁日、賑やか!

みなさま、こんにちは。
海に川に出かけ、日焼がすごいキゲイジャーです。

本日から「縁日水族館」が始まりました。
会場はとっても賑やかです。
Dsc_0055r

入り口には写真を撮影できるパネル。
夏の雰囲気がもりもりですね!
Dsc_0050r

カニを釣り上げたり、
Dsc_0028r

生き物の種類を調べたり
Dsc_0030r

海そう押し葉(有料)を作ったり、
Dsc_0040r

海に関する自由工作など
Dsc_0031r

楽しい内容で賑わっています。
Dsc_0047r

はっぴを着たお兄さん、お姉さんが優しくご案内します。
8月21日までの開催です!
是非、お楽しみ下さい。[]



«ナイトおばけリウムで涼しく!

フォト
無料ブログはココログ