2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

2012年5月23日 (水)

クラゲセラピーはいかが?

そろそろ夏休みの準備が忙しくなってきているアオです( ̄∀ ̄)

少し疲れたときは、最近仲間入りしたキレイなハナを眺めて癒されています(^^)

それがこちら↓

Dsc_02クラゲギャラリーで展示され始めた『ハナガサクラゲ』です。

非常にカラフルなクラゲでクラゲギャラリーでも一際目を引くクラゲです。

クラゲといえばフワフワと泳ぎ回るイメージですが、ハナガサクラゲはあまり泳ぎまわらず海藻の間や岩の上などでじっとしていることが多いクラゲです。

キレイに傘を飾っているように見える部分は餌を捕らえたりするための触手(しょくしゅ)で刺されると非常に痛みます。

クラゲの展示担当者は搬入の際、指の関節部分を刺されたようでその日一日モノを掴むのも大変そうでした・・・

『キレイな花にはトゲがある。』・・・このハナにはトゲどころか毒があるとは・・・

クラゲギャラリーではふと足を止めて、フワフワ浮かぶ動きだけではなく、妖艶な美しさに癒されてはいかがでしょうか?[]


※生物の状態により、展示を変更する場合があります。

2012年5月16日 (水)

キンメダイ! 登場

GWが終わって「ほっ」と一息してしまい、ブログがおろそかになっていました。その間に裏のバックヤードで様子を見ていた、キンメダイたちが登場しています。今年の春に採集されたものですが、状態も良くて独特の色を出しています。Dsc_0011 今日は地元中学生の職場体験を受け入れていたので、一緒に写真を撮ってブログの準備をしました。生きものが好きな中学生で、魚を見ている目がキラキラしてて、こちらも楽しい一日でした。Imgp0700 ところで、魚屋さんで見るキンメダイは真赤な色をしていますが、生きているときは朱色をしています。この何とも言えない、色合いが渋くて私の好きな魚の一つです。Imgp0685 でも、なかなかの頑固もので、すぐには餌を食べてくれません。これからアジの切り身やオキアミなどで、地道に餌付けをしていきます。まーあ、自然界に切り身はないので、仕方ないですが・・・・  みんなさん、じっくりとその渋い色を見に来てあげてください。うーん、そんなのが好きなのは、俺だけか? []

2012年5月 7日 (月)

そろそろおはようの時間

アオです( ̄∀ ̄)ノ

ゴールデンウィークが終わりましたね~連休は楽しまれましたか?


当館では、期間中たくさんの方にご来館していただきました(^^)はるばる遠方から来てくださった方も多かったです。

最終日の夕方には、大雨となんと雹まで降ってくるなど連休中はコロコロ変わる天候でしたが、イベント『おさかなこども園』も大好評でした(^^)ご来館ありがとうございました!


そんな多くのお客様がいる中、何もいない水槽が…

Dscn1489


きらきら☆ラグーンのオビテンスモドキ(下)が開館時間になっても砂の中から出てきません。

しかたがないので、指で探してみるとゆぅ~っくりと出てきます。

Dsc_0057

オビテンスモドキなど一部のベラの仲間は夜間砂に潜る習性があります。天然のお布団!?

多くの場合、体内時計の働きで朝には砂の中から出てきます。

4月頃は、しっかりと開館時間ごろには砂から出てきて泳ぎ回ってたのに・・・



・・・Σ( ゜Д゜)ハッ!五月病か!




ではなく、4月は閉館後も作業などで少し長く電気が点いていることがあったため、少し体内時計がずれているのかもしれません。

皆さまが見学される時にはしっかりと砂の中から起こしておきます(^^)[]

※生物の状態により、展示を変更する場合があります。

2012年4月28日 (土)

始まりました2012GW

みなさん、こんにちは。
キゲイジャーです!
いよいよGWが始まりましたね♪
楽しい予定がたくさんあるのではないかと思います。

当館では
先日の記事にもありました「おさかなこども園」
開催されています。

会場である講堂の入口には大きな海の生きものあみだくじ、
クマノミの写真撮影用パネル。
Dsc_0029rrr

Dsc_0036rrrkiri_4

会場内には巨大クマノミヌイグルミ。
Dsc_0051rrrkiri

今回のテーマは海の親子や子供たちということで
小さな子供のドチザメ(左:生後約4ヶ月)や
ネコザメ(右:生後約3ヶ月)。
指一本で優しく触れていただいています!
Dsc_0039rrrkiri

なかなか見ることのできない魚の子どもの姿!
Dsc_0046rrr

クマノミのぼりやシーラカンスかぶとも作ることができます。
(それぞれ一つ100円)
みなさん、夢中で製作中♪
Dsc_0026rrrkiri

親子つりぼりも盛況です!!
Dsc_0002rrr

5月6日(日)まで開催しております!
海の生きものの卵や子どもの姿をご覧になって
海の面白さや生きものの不思議さをお楽しみください![]

2012年4月27日 (金)

こどもの日といえば!

こんばんは…アオです( ̄∀ ̄)

ここ数日、館内がにわかにあわただしくなってきました。

Dsc_0014
マイワシの水槽では大混乱の中、ガラス面を掃除。

Dsc_0032
海洋水槽でも掃除中…シロワニは相変わらずマイペース(^^;)

職員のスポンジを振るう手にも気合が入ってます!

そう、明日から大型連休の始まりです!



そして私は現在、明日から開催する 『おさかなこども園』 の準備中(^^;)

5月5日のこどもの日にちなんで海の生き物の【親子】をテーマにしたイベントです!


看板も取り付け
Dsc_0022


パズルや水槽も設置
Dsc_0032

ほぼ完成です(^^)


Dsc_0024
さらに今回はこんなに大きなクマノミのヌイグルミも登場(゚□゚!) 横で寝てみました…


そして、こどもの日といえば・・・こいのぼり

博物館の前には現在『変わりこいのぼり』が揚げられていますが、さすがに家に飾るには大きすぎるので・・・

Dsc_0019
紙で作れるかわいい『クマノミのぼり』を是非(^^)


今年のこどもの日は、海の生きもののこどもたちの生態について学んでみませんか?【

2012年4月25日 (水)

水槽のガキ大将

 もうすぐゴールデンウイーク。そう、子供の日ですね(^o^)。

 私たちの水族館でも『変わりコイのぼり』をあげたり、
お子様向けのイベントを実施したりと、
皆さんに楽しんでいただく準備をしています。

 そんな中、見なれない場所にいる生き物が目に入ってきました。
下の写真はメカニマルのモデルとして飼育展示しているシオマネキの仲間です。

Dsc_2223

が、その中の一匹が、排水口のキャップに陣取って動こうとしません(笑)。

Dnf_0222

 お母さんに見つかったら
 「危ないから降りなさい!
と言われてしまいそうな、見事なワンパク振り。

 まさに水槽のガキ大将です\(^o^)/

 これに気付いてから近くを通るたびに覗きこむのですが、
どうやらいつもそこにいるわけではなく、午後3時過ぎに登ることが多いようです。
それも、ハサミの模様を見ると毎回同じ個体が登っているようです。

Dnf_0248_mod_2

 いつも見られるわけではないので、皆さんもご覧いただけるとは限りませんが、
私たちの水槽のガキ大将が見られたら・・・

きっといいゴールデンウイークになると思いますよ。[]

2012年4月21日 (土)

透明な子供たち!

春になると駿河湾では、シラス漁が行われます。その中に、このような生きものがまぎれ込んできます。これはマアナゴの子供たちです。成魚の形とは、全く違います。子供の時だけに見られる姿です。

Dsc_0022
この姿は、しばらくすると変態して、良く知っている色や形になってしまいます。春の限られた時にしか見ることができません。なので昨日の夕方、少しでも多くの方に見ていただこうと、担当者は頑張って、準備をしてくれていました。

Dnd_8667

この時期だけですので、変態してしまう前にスケスケの魚たちをご覧ください。私の横でキゲイジャーが「新東名が開通したし、透明(とうめい)つながりですね」とくだらないことを言っていました。[]

※生物の状態により、展示を変更する場合があります。

2012年4月16日 (月)

ミズダコ、来ました♪

先日、当館にミズダコが搬入され、展示公開されました。
今回搬入されたミズダコはいずれもメスとのこと。

ミズダコは大きくなると3mに達する、
タコの仲間では最大の種類です。
展示されている個体の重さは29kgほど。
腕を広げた大きさは測ることができませんでしたが、
胴体(よくイラストでハチマキを巻いている部分、
ここは頭ではなく・・・)はうっかり私の顔より大きい。
すでに主の貫禄すら漂います!
Dsc_0017mizudako

ミズダコ展示水槽の裏側は上の部分にフタがあり、
大きなブロックが乗せてあります。
ミズダコが逃げ出して館内を歩いていることは
ございませんので、安心してご覧ください。[]
Dsc_0039rrr

※ タコ・イカの仲間は通常、卵を産むと親はその一生を全うします。
  また生物の状態により展示を変更する場合があります。

2012年4月11日 (水)

「まんじゅう」の体操??

 夜、帰宅の際に予備水槽を点検していると、いつもとは違うマンジュウヒトデの姿を発見! 名前からも、日頃は「おまんじゅう」のように、どっしりとした姿を見せてくれます。 Imgp0480

ところが、昨晩は壁に移ろうと必死! こんなにも、平べったいマンジュウヒトデは初めて見ました。 ビックリ! さらに腕先は、何とか壁にさわろうと、吸盤が必死に伸びています。思わず、がんばれ!!と声をかけてあげたくなりました。Imgp0365_4 Imgp0362_2 朝、見てみるといつもと変わらず、どっしりと水槽の底に陣取っていました。館内のタッチングプールには、マンジュウヒトデがいます。機会がありましたら、良く見てあげてください。もしかすると、頑張っている姿が見れるかも?? []

   

2012年4月 5日 (木)

変わりコイのぼり 逃げた?

 それは、今日の朝の事。

キゲイジャーが変わりコイのぼりの写真を撮ろうと博物館の前に行ってみると、

『何か変だ』

と違和感を感じたようです。

 それで、注意しながら良く見てみると・・・

朝にはあったフエヤッコダイがいない?

い な い ?

いな~~いぃ!!

 どうやら一昨日から吹き始めている強風にあおられ、
どこかへ飛んで行ってしまったらしいのです。

 掲揚していたロープには、ちぎれた体の一部が残っていましたが、
本体はどこかに逃げてしまったようです。

 あわてて近くを見てもフエヤッコのぼりはいません。
それでは、と遠くの方も見に行ったのですが、やっぱりいません。

どうしよう・・・

 まだ探していますので、見付けた方はご連絡をお願いします。
こんな感じの姿をしています。

Poster
※ 尚、事実なので、見かけた方は本当に宜しくお願いします。[mm]

«新生 “クマノミ号”

フォト
無料ブログはココログ