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2014年9月28日 (日)

地味でも1番! ホソスジマンジュウイシモチ

こんにちは、アオです(^^ )

だいぶ朝晩涼しくなりまして過ごしやすくなりましたね(^^)

さて、きらきら☆ラグーンのマングローブ水槽に新しい魚が仲間入り。

Dsc_0001
ホソスジマンジュウイシモチです(^^)/

ホソスジマンジュウイシモチは沖縄などのマングローブ林や汽水域の内湾に生息し、マングローブの枝間などに群れでいることが多い魚です。

Dsc_7148
近縁のマンジュウイシモチもきらきら☆ラグーンで展示されています。こちらはサンゴ礁のサンゴの枝間にすみ、体色も赤や黄色が入り派手な色合いで、ホソスジマンジュウイシモチの方はかなり地味な色合いです・・・(゜゜)生息場所に合わせた体色なのでしょうか?

さて、色合いが地味であまり目立たないホソスジマンジュウイシモチですが・・・実は現在この博物館で1番なものがあります。

それは『生体展示(生きた生物の展示)の中で和名が1番長い魚』です(゜゜)

展示で和名が一番長い魚というとミツクリエナガチョウチンアンコウ(16文字)ですが、こちらは標本展示。

Dsc_7216

生体で展示されている中では和名最長1位は現在ホソスジマンジュウイシモチ(13文字)です(^^)/

Dsc_7171
展示を見かけたら、ぜひ早口で名前を呼んであげてみてください(笑)[]

※生物の状態により、展示を変更する場合があります。

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