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2017年1月

2017年1月14日 (土)

「クマノミの大冒険」始まるよ!

みなさま、こんにちは。
早く暖かくなってほしいキゲイジャーです。

明日、
当館教育ボランティア「クマノミキッズ応援団」による
寸劇「クマノミの大冒険-知ってる?水族館の仲間たち-」
が行われます。

明日、1月15日(日)と1月22日(日) の2日間、
12:30開場  12:35開演
14:10開場  14:15開演で
各回 約15分間です。

授業やそれぞれの活動の中から時間を見つけて
熱心に練習し、公演を迎えます。

準備には笑いも多かったですが、苦労も多かったようです!!
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制作や演出もメンバーのオリジナル
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寒い冬を吹き飛ばすような熱意が感じられます!!
是非、お楽しみください。[

2017年1月12日 (木)

刺胞にまもられて ミツボシクロスズメ

こんにちは、アオです(^^)

イソギンチャクの触手には毒の刺胞があり、クマノミはそれに潜りこむことで身を守っていることはよく知られていますが、実はクマノミ以外にもイソギンチャクに潜りこめる魚がいます。

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こちらのサンゴイソギンチャクの触手の間にいる魚は、ミツボシクロスズメダイの幼魚。クマノミと同じスズメダイ科に属していますが、クマノミの仲間ではありません。
イソギンチャクに触れても刺されないため、皮膚の構造などがクマノミと同じなのかどうか、気になります(゜゜)

幼魚のうちは、黒い体に白い模様が目立ち、イソギンチャクの間をチョコチョコと動き回り非常に可愛らしいです(^^)
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しかし、成魚になるにつれて白い模様も一部を残して消え、なわばりに入る他の魚を追いかけまわす荒くれ者へと変貌します(゜゜)

イソギンチャクと共生するのは幼魚の頃だけで、ここまでくるとイソギンチャクの助けはいらないのか、離れて生活するようになります。

くまのみ水族館の裏側の水槽に幼魚が、駿河湾の生きものコーナーには成魚が展示されていますので、ぜひ見比べてみてください(^^)[]

※生物の状態により、展示を変更する場合があります。

2017年1月 1日 (日)

明けましておめでとうございます!

新年明けましておめでとうございます!

今年も博物館裏から初日の出、富士山
拝んできましたキゲイジャーです。
Dsc_0583r

Dsc_0637r


本年も東海大学海洋科学博物館を
何卒よろしくお願い致します。

元日から元気に営業しております。
お正月イベントも始まっております。
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縁起の良い干支の魚にもなれちゃいます!!
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本年もみなさまにとって素晴らしい一年に
なりますようにお祈り申し上げます♪[

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