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ガクゲイジャーとは(ブログ案内)

正義の潜隊に関するあれこれ

2016年12月 2日 (金)

ブログのブログ?!

みなさん、コモン タレ ヴup サ ヴァupnote ヽ(´▽`)/

お久しぶりです。クロエ です。

あっという間に、12月。。。今年も、1年はあっという間でした~。

博物館も、今は、クリスマス仕様になってます。

Photo

また、描いてしまいました。本物は、もっと、とってもキレイshineです。

ところで、今日は、「博物館のブログ」、そうそう、このブログを

もっとたくさんの方に見ていただきたくて、館内に海洋科学博物館ブログの

ご案内をペタペタと貼ってみました。

Photo_4
Photo_5

3_2

もう、このブログを見てくれている方々には、用のない情報かとは思いますが。。。

このブログに「たくさんの方が、訪れてくれますようにclover

念を込めて、いやいや、願いを込めて貼ってきましたよ。

館内で見かけたら、ここからQRコードで飛んでみてください。。。

あれっ? 必要ないか (・_・)??

まっ、いっか! それじゃあ、みなさん、ア ビヤント sign03[●]

2012年1月15日 (日)

はじめまして !!!

 『クマノミ潜隊ガクゲイジャー』のアカゲイジャーです。

 このたび「ウチの博物館でもブログをやろうよ」ということで、今日から皆さんに見ていただくことになりました。ヽ(´▽`)/

 でも、皆さんの中には博物館や水族館を

 「あんまり面白くなさそうだな」

と思う方がいるかも…

 私たちガクゲイジャーは、皆さんが気付いていない面白いところや楽しいところをご紹介しようとブログを始めました。

 これを読んで、一人でも多くの方に
 「えっ、知らなかったよ」
とか
 「生き物って面白いじゃん」
と思っていただければとても励みになります。とは言え、今日から公開ですから、どうなるのか私たちもちょっとドキドキです。

 ま、何はともあれ、この『クマノミ潜隊ガクゲイジャー』をよろしくお願いします。[]

2011年12月26日 (月)

●改めて『ガクゲイジャーとは?』

■『クマノミ潜隊☆ガクゲイジャーとは?』

イソギンチャクに潜んで暮すクマノミ類が、博物館(水族館)の正義説明のページを見てね)に目覚め、ひっそりと建物の中で活動するのみならず、ブログというサイバー空間をも活動範囲としはじめた数尾の戦士たちである。

という架空の物語であります。クマノミが人の言葉を話したり、パソコンを使ってネットで書き込みをしたりなどできるはずがありません。決して本気にしない様ご注意下さい。

 このブログは、大のオトナが集まって、本気で戦体モノごっこを展開するという、一種のネタブログ い、いや、ロールプレイング風味のオフィシャル・スタッフブログであります。

 根底に流れているのは私たちの『もっともっと博物館を楽しんで欲しい』という思いであり、展示場を見るだけでは知り得ないおもしろい話やできごとをこっそりご紹介することで、皆さんに博物館が凄く楽しいところなのだということを知って戴きたいのであります。

 私たちが目的とするのは世界平和(本気です)であり、それを実現するための手段として世界の構成要員である皆さん一人一人に毎日を楽しく過ごして戴くことから始めようとしています。

 かわいい生きものたちを見ながら展示場「楽しいね」と言うだけでなく、帰宅されてからも「楽しかったね」と話して戴きたいと思っていますし、数か月後にも「あの時は、楽しかったよね」と話題にして戴ければとても嬉しいと考えています。

 地球上の全ての人たちが毎日心安らかに楽しく暮らして行くことができれば、世界中の争いごとなどは無くなってしまうはずです。そのためのきっかけとして博物館も役に立って行こうと思っています。

 ところが、皆さんに生物の説明をしていく上でとても困ったことが出てきます。海の生きものの中には生態などが知られていない種類や、存在そのものがほとんど知られていない種類が多く、私たちだけでは調べ切れないのです。特に駿河湾では深海魚が多く見付かるのですが、良くわからないことが山のようにあります。

 ですから、皆さんの中から私たちと一緒に生物の研究をして下さる方や、博物館で働いて下さる方(ガクゲイジャー)が育って行けば、私たちの目的にまた一歩近付けると考えています。そのためにも、まずは皆さんに博物館をもっともっと楽しんで戴きたいと心から思っています。

 前置きが長くなってしまいましたが、それでは、続きをお楽しみ下さい。なお、ブログの筋立ては架空の物語ですが、内容に関してはほぼ現実の博物館活動に於いて発生した事実に基づくことになると思います。[]

 大きくなるとイソギンチャク に潜みながら正義のために戦うようになるが、幼い頃は集団を形成し外敵から身を守る(夜は特に怖いのでみんな集まってオドオドしている)。

 実は、イソギンチャクに潜むのには訳があって、自分を狙う悪いやつらを自らオトリとなっておびきよせ、イソギンチャクが持つ毒針によって退治しているのだ(外敵から守ってもらっている)。

 小心モノである。更にガクゲイジャーには弱点があって、同じクマノミ学校を卒業して水族館で働いている先輩には、小心モノであることともあいまって、まったく、全然、頭が上がらないのだ。悪い事に、これがまたたくさんいておいでで、時々やって来ては可愛がってくれるのであった。

 でも、そんなことを言っていては、自分の生活… い、いや、博物館の正義を貫くことができない。かくして、ガクゲイジャーは今日も正義のために戦い続けるのである。[]

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