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ガクゲイジャーの世界

我々の仕事の内容など

2016年7月27日 (水)

緊張!裏側探検デビュー

こんにちは、アオです(^^)

さて、このところ右に左にいろいろな仕事をやらされて経験し、大活躍中の新人スタッフのⅠ君ですが・・・

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先日、体験学習デビューを果たしました~(゜゜)

緊張の初陣は『裏側探検』!

私たち学芸員が普段働いている裏側をおよそ1時間かけて案内しながら巡る体験学習プログラムです!

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各エリアで話す内容や時間配分・質問対応など、覚えることや臨機応変に対応することも多く、意外と大変です(゜゜)

私も一年目に先輩学芸員全員の裏側探検に付いて回りました。

人によって、同じ内容でも説明の仕方や持っているネタが違って、いろいろなバリエーションがあったり、年齢対象に合わせた言葉使いや用語が必要だったりなど、いろいろ勉強になりました(^^)

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無事、初陣は終了・・・?

Ⅰ君「最初は緊張で声がカスカスになってしまいました…」

自分も最初はそうでした…(笑)

無事ガイドデビューを果たしたⅠ君は、今夏中に『ナイトアクアリウム』でも登場予定ですのでお楽しみに(^^)/

生きものを飼育するだけでなく、その魅力を多くの人に伝えるのも私たち学芸員の大切な仕事です(^^)/[]

2012年2月 2日 (木)

頑張れ!タマゴ

 とは言っても魚の、ではなくて、

将来

日本の博物館を背負って立つ

かもしれない

学芸員のタマゴ (o^-^o)。


 博物館では入館者の方だけでなく、学芸員資格を取るために博物館学を学ぶ学生さんの実習も受け入れています。今回はちょっと時期外れですが東海大学の学生さんを一人お預かりしています。

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 内容は時期により様々で、現在当館では津波実験水槽が整備中(2月末まで)なので、その家屋模型の製作です。

 角材を切り、色を塗り、塩ビを曲げて屋根にして、と慣れない手付きでの作業が続きます。写真では家の模型に窓を描いていますね。

 実はこの実習というヤツ、する側もしてもらう側も結構大変なんですが、今回の彼ともどこかの学芸員研究会で顔が合えば大収獲!受け入れた甲斐があったというモノです。


 タマゴ、まずは頑張って

ヒヨコになれ![]

2012年1月15日 (日)

はじめまして !!!

 『クマノミ潜隊ガクゲイジャー』のアカゲイジャーです。

 このたび「ウチの博物館でもブログをやろうよ」ということで、今日から皆さんに見ていただくことになりました。ヽ(´▽`)/

 でも、皆さんの中には博物館や水族館を

 「あんまり面白くなさそうだな」

と思う方がいるかも…

 私たちガクゲイジャーは、皆さんが気付いていない面白いところや楽しいところをご紹介しようとブログを始めました。

 これを読んで、一人でも多くの方に
 「えっ、知らなかったよ」
とか
 「生き物って面白いじゃん」
と思っていただければとても励みになります。とは言え、今日から公開ですから、どうなるのか私たちもちょっとドキドキです。

 ま、何はともあれ、この『クマノミ潜隊ガクゲイジャー』をよろしくお願いします。[]

2011年12月26日 (月)

●改めて『ガクゲイジャーとは?』

■『クマノミ潜隊☆ガクゲイジャーとは?』

イソギンチャクに潜んで暮すクマノミ類が、博物館(水族館)の正義説明のページを見てね)に目覚め、ひっそりと建物の中で活動するのみならず、ブログというサイバー空間をも活動範囲としはじめた数尾の戦士たちである。

という架空の物語であります。クマノミが人の言葉を話したり、パソコンを使ってネットで書き込みをしたりなどできるはずがありません。決して本気にしない様ご注意下さい。

 このブログは、大のオトナが集まって、本気で戦体モノごっこを展開するという、一種のネタブログ い、いや、ロールプレイング風味のオフィシャル・スタッフブログであります。

 根底に流れているのは私たちの『もっともっと博物館を楽しんで欲しい』という思いであり、展示場を見るだけでは知り得ないおもしろい話やできごとをこっそりご紹介することで、皆さんに博物館が凄く楽しいところなのだということを知って戴きたいのであります。

 私たちが目的とするのは世界平和(本気です)であり、それを実現するための手段として世界の構成要員である皆さん一人一人に毎日を楽しく過ごして戴くことから始めようとしています。

 かわいい生きものたちを見ながら展示場「楽しいね」と言うだけでなく、帰宅されてからも「楽しかったね」と話して戴きたいと思っていますし、数か月後にも「あの時は、楽しかったよね」と話題にして戴ければとても嬉しいと考えています。

 地球上の全ての人たちが毎日心安らかに楽しく暮らして行くことができれば、世界中の争いごとなどは無くなってしまうはずです。そのためのきっかけとして博物館も役に立って行こうと思っています。

 ところが、皆さんに生物の説明をしていく上でとても困ったことが出てきます。海の生きものの中には生態などが知られていない種類や、存在そのものがほとんど知られていない種類が多く、私たちだけでは調べ切れないのです。特に駿河湾では深海魚が多く見付かるのですが、良くわからないことが山のようにあります。

 ですから、皆さんの中から私たちと一緒に生物の研究をして下さる方や、博物館で働いて下さる方(ガクゲイジャー)が育って行けば、私たちの目的にまた一歩近付けると考えています。そのためにも、まずは皆さんに博物館をもっともっと楽しんで戴きたいと心から思っています。

 前置きが長くなってしまいましたが、それでは、続きをお楽しみ下さい。なお、ブログの筋立ては架空の物語ですが、内容に関してはほぼ現実の博物館活動に於いて発生した事実に基づくことになると思います。[]

 大きくなるとイソギンチャク に潜みながら正義のために戦うようになるが、幼い頃は集団を形成し外敵から身を守る(夜は特に怖いのでみんな集まってオドオドしている)。

 実は、イソギンチャクに潜むのには訳があって、自分を狙う悪いやつらを自らオトリとなっておびきよせ、イソギンチャクが持つ毒針によって退治しているのだ(外敵から守ってもらっている)。

 小心モノである。更にガクゲイジャーには弱点があって、同じクマノミ学校を卒業して水族館で働いている先輩には、小心モノであることともあいまって、まったく、全然、頭が上がらないのだ。悪い事に、これがまたたくさんいておいでで、時々やって来ては可愛がってくれるのであった。

 でも、そんなことを言っていては、自分の生活… い、いや、博物館の正義を貫くことができない。かくして、ガクゲイジャーは今日も正義のために戦い続けるのである。[]

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