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ある日の展示場(トピック)

こんな事がありました

2017年3月21日 (火)

明日から写生大会

こんにちは、アオです(^^)

本日は火曜日ですが、春休み期間中ということで開館しています!
明日から3日間「海のはくぶつかん 写生大会」が行われます!
今年で46回目、毎年子どもたちの絵心あふれる作品が見られるので個人的に楽しみなイベントの一つです!準備も着々と進み、講堂も設営完了。

 

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館内では、自由に絵を描いてもらえますがいくつか約束事もありますのでスタッフの説明や注意点をよく聞いて、楽しく海の生きものたちを描いて下さいね(^^)

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優秀作品は1年間館内スロープに展示されます(^^)

皆様のご来館をお待ちしております![]

2017年3月18日 (土)

みんなで体感!実験会

こんにちは、アオです(^^)

学校も修了式や卒業式を迎え、今日からの3連休を含め春休みという方もいらっしゃるかと思います。
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館内では本日よりイベント「みんなで体感!海の不思議と生き物」がスタートしました。一回約10分の実験会形式イベントで、毎年形式や内容を少しずつ変えながら開催している定番イベントです(^^)/

今年の注目は実験会の後に行われる体験タイム!実験会で紹介した生きものに触れたり、簡単な実験をすることもできます!

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詳しい日程や内容はホームページでご確認ください!

皆様のお越しをお待ちしております(^^)[]

2017年3月12日 (日)

お隣さんにお邪魔中

こんにちは、アオです(^^)

このところの静岡県は、暖かかったり寒かったりと、早く春になってほしいと心から思う今日この頃です(゜゜)
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さて、当館の駿河湾の生き物コーナーは『汽車窓水槽』といって汽車の窓のように水槽が隣り合っている昔ながらの展示です。

ある日、マツカサウオの水槽を何気なく見ていると・・・

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お隣のホンベラがちゃっかりお邪魔してました…
この水槽には飛び出し防止用の柵が置いてありますが、間をかいくぐって飛び込んだようです(゜゜)通路側に飛び出さなくて良かったです…

担当に聞いてみたところ、何回か元の水槽へ戻そうとトライしているもののなかなか捕らえられないそうです(^^;)

飛び出した理由ですが、照明のオンオフにびっくりしてしまった説産卵説が考えられます。ベラの仲間は、メスが海底から水面付近へ一気に上昇すると、その周囲のオスがメスを追いかけ群れで放卵・放精を行うことがあります。水槽内での産卵行動が飛び出しの原因かもしれません。行動をよく観察したいと思います。

もしマツカサウオの水槽にベラの仲間が入っていたら・・・隣の水槽の解説板をご参照くださいm(__)m[]

2017年2月20日 (月)

筋トレ中?オオモンカエルアンコウ

こんにちは。

このところ運動不足気味なので、休日はスポーツジムで体を動かしているアオです(^^)

本日、きらきら☆ラグーンで、十字懸垂中の魚を発見!

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オオモンカエルアンコウが両胸ビレで大きな体を支えて、浮かしています…私には到底真似できませんが、決して筋トレ中ではありません(笑)
カエルアンコウの仲間は泳ぐのがあまり得意ではなく、胸ビレや腹ビレを手足のように使って海底を這い回るように移動します。

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そのような生態に合わせて胸ビレや腹ビレが他の魚類と異なった形をしていますので、そのあたりにも注目して観察してみてください[]

※生物の状態により、展示を変更する場合があります。

2017年2月14日 (火)

アカシマシラヒゲエビ

こんにちは、アオです(^^)

きらきら☆ラグーンにアカシマシラヒゲエビが展示されました。

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アカシマシラヒゲエビは、熱帯のサンゴ礁域に生息するエビの仲間で、ウツボやハタの体表を掃除するクリーナーシュリンプとしても知られています。

別名でアカスジモエビとも呼ばれていますが、名前が似ているアカシマモエビというエビもいますので飼育している私も時々混乱してしまいます…(゜゜)

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鮮やかな体に、非常に長い触角がとてもかっこいいので、是非観察してみて下さい(^^)[]

※生物の状態により、展示を変更する場合があります。

2017年1月12日 (木)

刺胞にまもられて ミツボシクロスズメ

こんにちは、アオです(^^)

イソギンチャクの触手には毒の刺胞があり、クマノミはそれに潜りこむことで身を守っていることはよく知られていますが、実はクマノミ以外にもイソギンチャクに潜りこめる魚がいます。

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こちらのサンゴイソギンチャクの触手の間にいる魚は、ミツボシクロスズメダイの幼魚。クマノミと同じスズメダイ科に属していますが、クマノミの仲間ではありません。
イソギンチャクに触れても刺されないため、皮膚の構造などがクマノミと同じなのかどうか、気になります(゜゜)

幼魚のうちは、黒い体に白い模様が目立ち、イソギンチャクの間をチョコチョコと動き回り非常に可愛らしいです(^^)
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しかし、成魚になるにつれて白い模様も一部を残して消え、なわばりに入る他の魚を追いかけまわす荒くれ者へと変貌します(゜゜)

イソギンチャクと共生するのは幼魚の頃だけで、ここまでくるとイソギンチャクの助けはいらないのか、離れて生活するようになります。

くまのみ水族館の裏側の水槽に幼魚が、駿河湾の生きものコーナーには成魚が展示されていますので、ぜひ見比べてみてください(^^)[]

※生物の状態により、展示を変更する場合があります。

2016年12月18日 (日)

ニョロニョロニューフェイス! ウナギギンポ

こんにちは、アオです(^^)

きらきら☆ラグーンにはチンアナゴとニシキアナゴのニョロニョロコンビが展示されている水槽があり、子供たちを始め大変人気です。

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今回こちらに新たに加わったのがこちらの『ウナギギンポ』です(゜゜)

個人的には、ウナギなのかギンポなのかはっきりしてほしいネーミングですが、イソギンポ科に属するウナギっぽいギンポの仲間です(^^)

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よく見ると可愛い顔つきに、非常にきれいな体色をしています。ぜひご覧ください(^^)[]

※生物の状態により、展示を変更する場合があります。

2016年12月 7日 (水)

屋外実験水槽清掃!

みなさま、こんにちは。
寒い日が続いております。
そんな中、
さっぱりと髪の毛を刈り込んだキゲイジャーです。

今年もあと一ヶ月弱ですね。
先日の小雨が降る中、
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屋外にある
津波実験水槽の清掃を行いました。
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今回は文明のリキ
高圧洗浄機を使用して、
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汚れを吹き飛ばしました!!
すっきりキレイになりました。
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最終的には“人の手”での作業が
一番キレイになることを再確認しましたが。
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みなさんも大掃除はお早めに![

2016年12月 4日 (日)

低い水温がお好き?ゲンロクダイ

こんにちは、アオです(^^)

本日は、チョウチョウウオの仲間 ゲンロクダイをご紹介!

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チョウチョウウオの仲間というと沖縄など暖かい海にすんでいる魚。また静岡県では夏から秋にかけて黒潮に乗ってやってくる季節来遊魚をイメージされることが多いと思います。

しかし、このゲンロクダイは、時々水深10m付近でも見られるものの、普段は水温のやや低い温帯沿岸の深場(水深30m付近)に棲み、水深200mの大陸斜面でも見つかっています。

当館では、同じくやや深場にすむサクラダイの水槽で展示中です。サクラダイがたくさん展示されている為、一見目立ちませんが、薄い黄色のバンド模様のカッコイイ魚です!ぜひご覧ください(^^)[]

※生物の状態により、展示を変更する場合があります。

2016年11月26日 (土)

クリスマス支度です!

みなさま、こんにちは。
年末に向けて少しずつ動き出したキゲイジャーです。

町はもうイルミネーションが賑やかですね。
館内でもクリスマス支度が始まっています。

出してきましたクリスマスツリー!!
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わっせわっせと飾り付け!!
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水族館ならではの
キレイな貝殻ヒトデ、海の生き物のぬいぐるみなどの
オーナメントでツリーも賑やかです♪
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館内の
クリスマスの雰囲気を是非、お楽しみ下さい[

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